禁煙してみる?

タバコの影響

タバコは健康を害すると言われていますが、
その理由はニコチン中毒になることと、肺にダメージが来ること、
血管が細くなってしまうことなど他にもあります。

歯との関係では、血管とニコチンによる色素沈着があります。
血管が細くなり歯茎に栄養が行かなくなると、歯周病で歯茎が弱るスピードも加速します。

ただでさえ歯茎が弱った状態で放置しておくと歯は抜け落ちるのですが、それを加速させるのが煙草です。
また、インプラントでも血流の不足によって埋め込むチタンと骨がくっつくスピードも遅くなると言われています。

もしインプラント治療をする場合は、その期間だけでも禁煙してみてはいかがでしょう。
もしそれに成功すれば永遠にタバコとサヨナラできるかもしれません。

節約にも

節約するには色々な方法があります。交通費を減らすために歩いてみたり、買い食いをやめる、あとは喫煙される方ですと、
減煙、禁煙されたり、お酒を飲むかたですと安い酒に変えて薄めて飲むなど方法も本当にさまざまですね。

昔はたばこ1箱あたり300円から400円程度でしたが現在は500円ほどするものもあり、
9月からはまた新たに値上げが検討されているようです。
1日1箱消費する場合、実に1か月で15000円、1年では18万円にも上ることになります。
これが禁煙できたとすれば、かなりの節約になりますね・・・。

他にも・・・

副流煙もたびたび取り上げられる問題です。
家庭を持つ友人から、奥さんの妊娠・出産を機になんとしても辞めたい、というはなしを聞いたこともあります。

他にも「におい」の問題もありますね。
たばこの煙で、服や髪、部屋ににおいが染みついてしまいます。
これらはタバコを吸わない人にとっては敏感に感じられるものです。

たばこは嗜好品ですので、吸うも吸わぬもそれは自由です。
しかし喫煙が習慣化している人やヘビースモーカーの人などはなかなかきっぱりと辞めることは難しいかもしれません。
いつも三日坊主で終わってしまう、誘惑に勝てない…
でも健康と節約のために何とかやめたい!と思っている人は多いのではないでしょうか。

ニコチン依存症 かも?

自分の意志でどうしてもやめられない喫煙習慣になっている場合、ニコチン依存症であることも考えられます。
その場合、禁煙外来を設けている医院にて治療が可能です。
気になる方は、ネットでニコチン依存症チェックも出来るようですので検索してみてください。

禁煙外来のあるお医者さんのHPをご紹介!

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